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お先に・・・ [イチゴ]

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前回、ミツバチも入り、
イチゴも開花していることなどご紹介
させていただきました。

今のところ順調に育っております[わーい(嬉しい顔)]
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中には、こんなふうにだんだんと出来上がってきているものも
見られます。

去年は1月半ばぐらいから販売いたしました。
ホントに失敗しました[もうやだ~(悲しい顔)]
病気を怖れ、湿度を気にしてハウス内の換気に気を使いすぎ、
あまりにもハウスを開けていた結果、
中の温度が上がらなくなり、
開花から収穫までの時間がかかりすぎてしまったことです。

今年は反省し、収穫時期が遅くならないように
早めの保温に重点をおきました。
結果、今のところ12月中旬~下旬のあたりで収穫できそうです。
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なかにはこんな感じで食べられるものも・・・・・
これは一日に何粒かしか採れませんが[たらーっ(汗)]
一応ちゃんと甘いイチゴができております[あせあせ(飛び散る汗)]
さあ、この調子でがんばっていきますよ~[わーい(嬉しい顔)]

ついにミツバチ到着!! [イチゴ]

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やっと来ましたミツバチさん達[あせあせ(飛び散る汗)]
今年もミツバチ不足ということで、かなり無理を言って
ミツバチ屋さんに即納してもらいました[ふらふら]
とはいっても、イチゴさんたちもミツバチさんの働きが
なくてはならないのです。

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早速、イチゴの花に花粉を集めにくる
ミツバチさんたち[わーい(嬉しい顔)]
この作業がなくては綺麗な形のイチゴはできません。

しかし、ミツバチさんたちを働かせるだけではいけません。
どうしてもイチゴの花というのは花粉が少ないので、
ミツバチさんたちの労働に対する花粉収集率は悪いのです[がく~(落胆した顔)]

そのため、ご苦労様の差し入れと言わんばかりか
おいらのうちでは、代用花粉とか、砂糖水をあたえております。
本当に、働いてくれるミツバチさんと
毎年ミツバチを安定供給してくれる養蜂家の方に
感謝感謝のイチゴ生産者でした[ひらめき]

開花 [イチゴ]

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最近はこうしてイチゴの花が
少しずつ開花しています。
ミツバチを入れなくてはいけませんが、
まだ入ってきていません。

やはり、全国的なミツバチ不足が関係しているのでしょうか?
ミツバチ調達は父にまかせてあります。
ミツバチ屋さんに連絡はしてあるそうなのですが、
いつ頃入るのかわかりません[ふらふら]
ボチボチ入ってくれないと、
一番大粒な頂花房が台無しになってしまいます[もうやだ~(悲しい顔)]
じゃあ手で授粉すれば?って思うかもしれませんが・・・・
ミツバチさんが授粉したほうが
はるかに良い果実の形になります。
本当にミツバチって大事なものなんですよ[わーい(嬉しい顔)]

ほんと、来年からは自分でミツバチ飼ってみようかな[爆弾]
なんちゃって[たらーっ(汗)]

一ヶ月で [成功するのか?おいらの野望]

小松菜農家の方々から見れば、
ハウス栽培であれば一ヶ月足らずで収穫できるよ~
なんて当たり前なことかもしれませんが、
正直驚きました。
結果がこれです。
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ほぼ一ヶ月前に発芽した小松菜が
今ではこんな感じです。
おいらより一足先に母がちょっと摘み取りました[たらーっ(汗)]
出来はどうだったかはまだ聞いていませんが、
とにかく何ヶ月もかけて育てなければいけないイチゴやブドウ
しか知らないおいらにとっては、いったい一年に何作作れるのだろう[がく~(落胆した顔)]ってなかんじです。

イチゴやブドウは年に一作ですが。
最近考えるのは、おいらは50歳までに
あと20作ぐらいでしょうか・・・・・・・
と何回作れるかわかってしまうのが
結構寂しいです[もうやだ~(悲しい顔)]

もっと農業に活力を与えるには
そんな終わりがわかってる農業って
なんだか凄く消極的な考えしか浮かんでこないような[ふらふら]
とても悲しい[バッド(下向き矢印)]

なんて思っていてはいけない[exclamation×2]

実は今回の小松菜栽培は、
施設栽培における小松菜の収穫回数を確認するため
年何回ぐらい作れるか?
また、本当にそんなに早く出来上がるのか?
みたいなことを自分の目で確かめることが
目的だったのです。
じっくり考えてみます[ふらふら]


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