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成功するのか?おいらの野望 ブログトップ

一ヶ月で [成功するのか?おいらの野望]

小松菜農家の方々から見れば、
ハウス栽培であれば一ヶ月足らずで収穫できるよ~
なんて当たり前なことかもしれませんが、
正直驚きました。
結果がこれです。
091101_123820.jpg
ほぼ一ヶ月前に発芽した小松菜が
今ではこんな感じです。
おいらより一足先に母がちょっと摘み取りました[たらーっ(汗)]
出来はどうだったかはまだ聞いていませんが、
とにかく何ヶ月もかけて育てなければいけないイチゴやブドウ
しか知らないおいらにとっては、いったい一年に何作作れるのだろう[がく~(落胆した顔)]ってなかんじです。

イチゴやブドウは年に一作ですが。
最近考えるのは、おいらは50歳までに
あと20作ぐらいでしょうか・・・・・・・
と何回作れるかわかってしまうのが
結構寂しいです[もうやだ~(悲しい顔)]

もっと農業に活力を与えるには
そんな終わりがわかってる農業って
なんだか凄く消極的な考えしか浮かんでこないような[ふらふら]
とても悲しい[バッド(下向き矢印)]

なんて思っていてはいけない[exclamation×2]

実は今回の小松菜栽培は、
施設栽培における小松菜の収穫回数を確認するため
年何回ぐらい作れるか?
また、本当にそんなに早く出来上がるのか?
みたいなことを自分の目で確かめることが
目的だったのです。
じっくり考えてみます[ふらふら]


密かなたくらみ [成功するのか?おいらの野望]

最近密かにたくらんでいることがあります
それがこちら
090926_104131.jpg
これは・・・・

そう、小松菜です。
まだ発芽したばかりですが
イチゴハウスの中で、プランターを使って
作りはじめました。
とは言っても、直売で売るとか
そんな量ではなく、試しに・・
と言う感じです[たらーっ(汗)]

何をたくらんでいるかというと
小松菜をウチのハウスで栽培すると
何日ぐらいで出来るのか。
ということを調べる為に育てています。

そして、野菜というものは連作ができない・・・・
しかし、近年小松菜は
その栽培技術が発達し
連作しても、1作ごとに品種を変えれば
病気が出にくいらしいです。
しかもハウス栽培では、年に7~10回ぐらい栽培できるそうです[がく~(落胆した顔)]
すごいですよね~
連作しても障害が出にくいなんて、
夢みたいです[ぴかぴか(新しい)]

・・・・・と、それがどうなって野望につながるのか?
それは又今度にいたしましょう[わーい(嬉しい顔)]
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変な夕焼け [成功するのか?おいらの野望]

090919_175449.jpg
今日は変な夕焼けでした。
この色はなんでしょうね?
ピンク色というか、紫色というか・・・・
こんな夕焼けを見て思うこと、
・・・・・何だか先が見えてないおいら・・・・
カブを作ろうとはりきっていたのに。
結局イチゴの苗が予定通り届かず、
カブどころではなくなってしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]

くやしいです。何も変えられない自分にとてもイライラします。
そこで深呼吸・・・・・・
もう一度しっかり考えてみよう

一から考え直してみよう。
そう思いました。

ので、じっくり考えて
しっかりプランを考え付いたら
又報告させていただきます。
・・・・実はすでに少し考え付いてはいるのですが。
その結果はのちほど[あせあせ(飛び散る汗)]

おひさ~ 野望シリーズ [成功するのか?おいらの野望]

久々に、成功するのか?おいらの野望シリーズです!

いや~梅雨はどこへやら?の晴れ続きで暑さにやられないようにの毎日ですが
皆様いかがお過ごしでしょうか[晴れ]
おいらは日々、雑草と格闘しております[パンチ]
ブドウの手入れもだいぶ落ち着いてきたので、
家族にまかせて、おいらはひたすら畑の雑草除去作業に
没頭しています[あせあせ(飛び散る汗)]
この梅雨時の気候が、雑草の生育をかなりのスピードアップさせているから・・・・・・
毎日汗だく・・・・そして草の臭いにまぎれております[ふらふら]

今回は久々に野望シリーズのお話をしましょう。

前回の話では「カブを作る」というところまで
家族の話し合いで決まったことを紹介いたしました。

ブドウの花切が始まってから1ヶ月くらいの間、
カブを作る予定の畑の用意が滞っておりましたが
先週あたりから畑作りにやっと着手できました
090620_165701.jpg
その作業風景をのせました[カメラ]
この畑で作ることが決定になりました。
今から10年ちょっと昔、
山林扱いだった土地を開墾し、
畑として登録しなおしたところです。

まあ、色々理由がありまして・・・・
はじめは税金対策が目的だったのですが
この畑があるところは、実は市街化区域なんです。
山林のままでは固定資産税が宅地並みの税率で課税されるので
調整区域から市街化区域へと編入されるまえに
山林を開墾し、畑にすることで
宅地並みの課税ではなく農地としての低い税率で課税されるという
いわゆる一つの税金対策として作られた畑ということです。
市街化区域とかなんだよ?と言う方、
すんませんがウィキとかで調べてみてください[もうやだ~(悲しい顔)][バッド(下向き矢印)]

今までオヤジはここを本格的には使ってませんでした。
ここまでやるほど手が回らなかったんですねぇ・・・
だから、栗とか柿の木を植えたり、
あとは草を刈るだけで、畑として使っていることを
証明し、税金を軽くするのが精一杯でした
が、・・・・おいらが会社をやめてもしかしたら手が回せるのでは?
ってな感じになってきたのでここを使うことにしました[たらーっ(汗)]

とは言っても、カブを作れる畑にするには、
何度か耕運しなくては、多分使えないでしょう。

そのためトラクターでひたすらうなってまーすの図です[爆弾]
うおおおおっ!!  草の根っこなんか粉々にしてやるぜえぇぇぇぃ!!!!
・・・・・・・・って、働いてるのはトラクターです[がく~(落胆した顔)]

そうそう、いつから作り出すのかということも
家族会議でおおかた決まりました。
予定は、10月上旬播種の冬取り。
そう、通称「覆いっカブ」です。
その名前の由来は次回にでも・・・・
しかし、10月までに、播種できる状態にできるかなぁ?
いや!やってやるさ!!
見てろよ!!! ←誰に言ってんだよ[爆弾]
次回も乞うご期待[たらーっ(汗)]

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何をどのように作るか? [成功するのか?おいらの野望]

さて今回は、野望シリーズ第2弾のお話をしようと思います。

前回始まりましたこの企画。
イチゴとブドウとは別の作物で収入アップをという
企画ではじまりましたが、
別の作物とは何を作るのか?
そして、どのように売り上げるのか?
と言うことについて皆さんにご報告したいと思います。

まず、何を作るのか?ということについて・・・
これは身近にいる先輩に相談してみるということで
とりあえずオヤジに聞いてみました。
なんでオヤジか?というと、
何をするにも畑が必要ですが、その畑の持ち主はオヤジだからです[たらーっ(汗)]
そのオヤジから承諾をもらえば、
作る物と使う畑の使用許可が両方でる
という一石二鳥だからです。
それに最初の種代、肥料代なども最初に投資しなければ
ならないので、スポンサーも兼ねています。

と、そのオヤジに
「ブドウとイチゴ以外で、何が一番手元に現金が残った?」
と聞きました。(現金なんてちょっと生々しい表現ですが)
すると、「カブかなぁ・・・」
なんて答えが返ってきました。
確かに昔、我が家はカブを作って出荷していました。
大変だけど、やりがいがあったとオヤジは言います。
特に冬場にトンネルで作るカブはいい値段するし、
面白かったそうです。
なるほど。と思い色々計算とかして考えた結果。
ちょっとカブに賭けてみようという気になりました。
朝早くて大変だけど、昔つくっていた経験のある
オヤジがいることで、余計何だかよさそうな気がしてきました。
・・・うまくかみ合えばいいんですけど[爆弾]
でもやってみましょう!!
いや!やっちゃいます[パンチ]

ということで、品物はカブになりそうですが。
後はどのように売るかです。
直売では沢山量が出ないので、
市場出荷が妥当でしょうか。
それはとても大事なことなので、新たに売り先を見つけなくては
いけません・・・・・売り先は決まったらご報告させていただきます[あせあせ(飛び散る汗)]

それと・・・畑も用意しなくては[ふらふら]
次回は畑のお話をしたいと思います。

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量か質か [成功するのか?おいらの野望]

さて、今日はおいらがやろうとしていることについて
ちょっとだけ紹介させていただきます。

まず最初に、おいらが目指しているもの・・・
それは、農業の収入が上がり、少しでも暮らしを豊かにしたいということがあります。
ただお金がほしいというわけではありません。
お金はほしいですが、いきなりドバッと入ってくるような稼ぎ方はNOです。
毎年少しずつでもいいから収入が増えていってくれるのがベストかなぁ~という感じです。

量を優先させれば質が損なわれる。
質を優先させれば量が少なくなる。
というのが大抵の法則です。
質が良くて量も多いのが一番良いですが、
それはかなりの労力が必要とされます。

すると、質・量・労力の3つの要素から判断することになります。

ブドウ・・・・・・質、まあまあ
        量、これもまあまあ
        労力、これは結構多くかかります。

イチゴ・・・・・・質、まあまあ
        量、ちょっと少なめ
        労力、これも結構多くかかります。

この結果から、我が家は質はまあまあだけど
量が足りていない。そして何よりも労力がかかってしまっているという傾向に
あることが、自分なりに分析した結果となりました。
これがどんなことを意味するかというと・・・

ブドウ、イチゴともに、
質はまあまあよいが、量がもう少し多く取れれば収入につながる。
しかしこれだけ労力を費やしても品物の価格は上げられない。
よって、苦労して作った割には収入は増えない。
かといって、ブドウとイチゴの作付け面積を増やすと
手が回らなくなり、質が落ちるので
面積はこれ以上増やせない
という結論においらは達しました。

厳しいこと言ったらブドウとイチゴを作っていること自体が
間違いかもしれません。
でもそんなことを言ったら、
うちのオヤジにおこられるかもしれませんが[たらーっ(汗)]
でもヤバイんです。生活が。
まったく貯金ができないぐらいの収入なんですよ[バッド(下向き矢印)]
そこまできたらさすがに考えるでしょ?

ではどうするか・・・
労力がブドウやイチゴよりかからずに作れるもの
そしてそれがブドウの半分の収入しかならなくても
ブドウと違って、年に一回ではなく、年に3回収穫できる野菜だったら?
ブドウより1.5倍の収入になるという何とも単純な計算で
収入アップなんてことになったら[exclamation&question]
・・・・これはウソかもしれなくても、やってみる価値はあるのではないでしょうか・・・
いや!一度チャレンジしてみよう!!
という気になった単細胞なおいらの脳みそでした。

けっして野菜がブドウより簡単に作れるという意味ではありませんよ[手(パー)]
誤解しないでね[ふらふら]
そのかわり量でカバーしなくてはならんのだから、技術も必要です。

ブドウとイチゴはやめられませんが、
そのほかになにか作ろうと必死に考えようと思います。
続はまた今度・・・・

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してくれたら勇気満タンです[爆弾]

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